免疫力の基礎

前代未聞!「免疫」がテーマの体験型アート展『君と免疫。展』が2018年2月24・25日に表参道で開催!

難しいイメージを持ってしまいがちな免疫をアートを通して、体感し学ぶことができる体験型アート展「君と免疫。展」が2018年2月24日(土)〜25日(日)の2日間限定で開催されます。今回は「君と免疫。展」のコンセプトや参加アーティストを紹介します。

2018年02月19日更新

Kaede (カラケア編集部)

  • fb
  • line

[1]免疫の世界に触れる体験型アート展『君と免疫。展』開催

明治プロビオヨーグルトR1シリーズなどを製造販売する株式会社明治は、免疫啓発プロジェクトDo Wondersを始動しました。その第一弾の企画として、2018年2月24日(土)〜25日(日)の2日間限定で表参道・SO-CAL LINK GALLERYにて「君と免疫をアートでつなぐ」をコンセプトにした『君と免疫。展』が開催します。異なるジャンルのアーティストが免疫をテーマにした作品を発表します。

今回は、幅広い年代の方にアートを通して、免疫の世界に触れてもらいたいという思いから、両日とも10時〜12時の間は優先的に親子連れの方が鑑賞することができる優先親子鑑賞会が設けられています。そのため、小さなお子さんがいるママも周囲に気兼ねすることなく、お子さんと一緒に楽しむことができます。

[2]ウィルスや細菌から体を守る免疫とは

毎年冬の時期には風邪やインフルエンザが流行ります。同じような状況下にいても病気にかかる人もいれば、かからない人もいます。この違いは実は免疫力の違いです。
免疫力とは体に備わっている防御システムです。免疫力が高い人は、体の中に風邪やインフルエンザなどのウィルスが侵入しても、免疫システムによって撃退されるため風邪やインフルエンザにかかりません。このように免疫システムは、私たちが健康でいるために欠かせない体の働きです。

[3]『君と免疫。展』参加アーティスト

免疫の世界をアートで表現することにチャレンジするアーティストを紹介します。

石井 正信 イラストレーター・グラッフィックデザイナー

大胆な構図やモチーフを繊細な線で表現した作品作りで、多くのファンを持ちます芥川賞作家である、平野啓一郎氏の毎日新聞の連載小説「マチネの終わりに」の挿絵を担当する。

清川 進也 音楽作家

拡張音楽をコンセプトに、音楽の新たな機能性を追求する音楽家。環境音を楽曲として再構築する音楽技法を用いて、自ら映像撮影と録音を同時に行う音楽映像作品を多数発表する。

DAISY BALLOON バルーンアーティスト

2008年に結成されたバルーンアーティスト細里枝と、アートディレクターでグラフィックデザイナーの河田孝志からなるアーティストユニット。感覚と質をテーマにバルーンで構成された作品を多数発表しています。

勅使河原 一雅 WEBクリエイター 映像作家

2006年から「qubibi(首美)」という屋号で活動を開始。「おかしい」や「怖い」の一言では片付けられない独自の世界観が息づいている作品は、One Show Interactive 金賞、カンヌ国際広告賞 銀賞、文化庁メディア芸術祭 優秀賞、東京インタラクティブアドアワード 銅賞など世界中で受賞歴を持つ。

吉田 愛 建築家

生活を通して建築の魅力を伝えることをコンセプトに東京と広島の二つの都市に拠点を構える建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICE(サポーズ デザイン オフィス)代表。インテリアから住宅、複合施設などのプロジェクトを多数手がける。最近は建築事務所という存在と、社会を密接につなげているきっかけを生み出した社食堂をオープンさせ、建築以外の分野でも注目を集める。

[4]この機会にインスタジェニックな免疫の世界を体験しませんか?

勅使河原 一雅による免疫の働きにインスパイアされた体験型映像作品「混沌の王国」や、インスタジェニックなバルーンアートなどを通じて、免疫の世界を五感を通して体感できる『君と免疫。展』。私たちの体を24時間守ってくれる免疫のメカニズムをアートを通して学んでみませんか?



出典:PR TIMES 石井正信、清川進也、DAISY BALLOON、勅使河原一雅、吉田愛が免疫の世界をアートに!!

  • 関連するキーワード