目を10秒さするだけで悩みが改善?「目は顔さすりでよくなる」の本が絶賛発売中

あなたは目の調子がいいですか?最近、スマートフォンやパソコン、ゲーム機器の使い過ぎで目の調子が悪いと感じる人が増えてきています。年齢は若いのに、手元がぼやけて見えるなどの症状を訴える人が多くなってきています。手軽に目の症状を改善出来る方法があったら知りたいと思いませんか?

2018年02月22日更新

免疫力の基礎

Hiroko (カラケア編集部)

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[1]目の不調を訴える人が急増

最近、パソコンやスマートフォン、ゲーム機器の普及によって目の不調を訴える日本人がとても多くなってきています。子どもから大人まで、年齢を問わず近年共通しているのが、「スマホ老眼」と呼ばれる症状です。これは、スマートフォンやテレビ、パソコンから出るブルーライトによるもので、若い年齢の人でも老眼のような症状を訴える人が増えてきているのです。

[2]生活習慣も目の病気に影響があるの?

パソコンなどの使いすぎ以外にも、生活習慣の乱れが目の病気に関わることも分かっています。バランスの悪い食事や食べすぎ、夜型の生活による睡眠不足、運動不足、過度のストレスや喫煙、飲酒、糖質の摂り過ぎなども目の病気の発症に関わっているのです。
このような生活習慣の乱れを正常なものにすることで、代謝異常が正常になって目の健康に重要だと言われる血液循環が整います。

[3]目の健康には血流を良くすることが重要

栄養の偏った食事や生活習慣の乱れによって、動脈の中にコレステロールや中性脂肪がたまり、血管が詰まって硬くなる状態を動脈硬化といいます。血管が柔らかく詰まっていない正常な状態だと酸素や栄養がスムーズに全身に送られます。
しかし、動脈硬化によって血がドロドロになってしまうと、高血圧になったり栄養や酸素が全身に行き届かなくなってしまいます。

これは目の病気にも関係することで、眼科医の山口康三先生が目の病気を発症した人を調べたところ、白内障、緑内障、黄斑変性などにかかった人の血液はドロドロで血液循環が悪い人が多かったのです。ということは、目の病気や症状を改善するためには血流を良くすることが必要なのです。

[4]目は顔さすりでよくなる

目の病気や症状の改善には、血流を良くすることが大切ですが、そこでおすすめするのが内田輝和先生が推奨する「顔さすり」です。血流をよくするために、目の周りの皮膚をたった10秒さすることで、皮膚や筋肉をほぐして、滞った血流を良くする効果が期待できるのです。

[5]目は顔さすりプラス生活習慣の改善も!

目の周りをさすって血流を良くすると同時に、これまでの生活習慣を見直すことも大切です。栄養バランスの良い食事や適度な運動、質の良い睡眠を心がけ、ストレスをためないような生活を送ることが、より目の病気や症状を改善させ、目の血流も良くなっていくことでしょう。



出典:PR TIMES 『目は顔さすりでよくなる』2018年2月16日(金)発売!!

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