免疫力の基礎

花粉症の症状「肌荒れ」は事前の対策が大切!日頃のスキンケアや食事でバリア機能を強化しよう

株式会社DECENCIAは、ポーラ・オルビスグループの「DECENCIA(ディセンシア)」という敏感肌専門ブランドを持つ会社です。このたび、株式会社DECENCIAは480名の30代から40代の花粉症の女性に、花粉症についてのアンケート調査を実施しました。

2018年02月22日更新

Hiroko (カラケア編集部)

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[1]花粉症の症状の「肌荒れ」に注目!

今回のアンケート結果の中で、花粉症の症状として第3位にあがったのが「肌荒れ」でした。症状の上位に上がった、くしゃみ、鼻水、目のかゆみに続き、肌荒れを感じる人が多い結果が出ました。

しかし、花粉症による肌荒れを感じているにも関わらず、花粉症対策としてスキンケアをしている人はわずか30%ほどでありました。多くの人は花粉症対策として、マスクをするなど花粉を身体の中に入れないような対策をしているということが分かりました。また、このマスクなどの対策は「花粉症の症状が出てから」始めている人が半数以上という結果が出ています。

[2]花粉症対策はどのようなことをしているの?

花粉症の対策としてどのようなことをしているのか

花粉症の人がしている対策の第1位は、「マスクをつける」です。第2位は「薬を飲む」、第3位「手洗い・うがいをする」という結果です。

花粉症の対策はいつから始めますか?

いつから始めるかの問いに、半数以上の人が「花粉症の症状が出てから」と答えています。花粉が飛ぶ前から対策している人が思ったよりも少ない結果になりました。

[3]花粉症による肌荒れ対策は事前の「バリア機能の強化」が大事

花粉症の対策は、マスクなどで花粉を身体の中に入れないことや洗濯物を部屋の中に干すというのはもちろん、事前の対策が大切です。

そのためには、花粉の影響を受けにくい肌ににしておくことが重要です。それは「肌のバリア機能を強化すること」です。肌の生まれ変わりには約1ヶ月の期間が必要です。花粉が本格的に飛ぶ前に、外部刺激に強いキメの整ったバリア機能が高い肌を作っておく必要があるのです。

[4]肌のために必要な栄養素を摂取しよう!

肌のバリア機能を強化するために、外からクリームを塗るなどする他には、身体の内側から機能を強化することも大切です。皮膚をつくる元になるタンパク質が多く含まれた、肉・卵・魚・乳製品などを摂取することで、美肌の維持に心がけることができます。
また、皮膚の健康を維持するためには、ビタミンAを含んだにんじん・レバー・かぼちゃなどを摂取するといいでしょう。ビタミンCはコラーゲンを作るために必要な栄養素ですので、みかんやイチゴ、キウイなどを食べましょう。
花粉が飛ぶ前に、意識して皮膚のバリア機能を強化し、花粉に負けない肌づくりをしてみませんか?



出典:PR TIMES 【花粉症に関する調査】花粉症の症状 第3位=「肌荒れ」対応で大事なのは症状が出る前!バリア機能強化で花粉に負けない肌を育もう!

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