免疫力と基礎体温

今年の暑さ対策はどうする?発汗時は濡れたタオルをつかって肌表面をクールダウンしよう!

6月も終わりに近づき今年も夏がやってきていますね。年々暑さは増していき、今年も例年より暑い夏になると言われています。暑い夏はたくさん汗をかきますが、その対策はどうしていますか?乾いたタオルや服で拭うのが一般的ですが、今回は医師監修のもとの実験より濡れタオルを使用すると熱を逃がし、肌表面のクールダウンできることがわかりました。

2018年06月28日更新

Kaede (カラケア編集部)

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[1]どんな実証をしたの?

株式会社エフティ資生堂は発汗直後どうしたら効率よく肌の温度をさげることができるのかの検証を行いました。結果、発汗後は肌を濡らすことが有効であることがわかりました。

今年使える暑さ対策のための検証内容

2018年4月22日に被験者の男性3名、女性3名で医師監修のもと効率的な肌表面のクールダウンについての検証が行われました。サウナに5分間入り発汗した後、1乾いたタオルで汗を拭く、2濡れたタオルで汗を拭く、3ボディシートで汗を拭くの3パターンにわけ、直後と5分後の肌表面の温度の変化を測定します。

検証結果でわかったのは肌を濡らすこと

1の乾いたタオルの場合、直後と5分後の温度はさほど変わりませんでした。2の濡れたタオルの場合は5分後に温度が下がる変化があり、3のボディシートでは直後から温度が下がるという結果になりました。ボディシートはアルコールの気化熱により、濡れたタオルよりもよりクールダウンが可能です。

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