今年の暑さ対策はどうする?発汗時は濡れたタオルをつかって肌表面をクールダウンしよう!

6月も終わりに近づき今年も夏がやってきていますね。年々暑さは増していき、今年も例年より暑い夏になると言われています。暑い夏はたくさん汗をかきますが、その対策はどうしていますか?乾いたタオルや服で拭うのが一般的ですが、今回は医師監修のもとの実験より濡れタオルを使用すると熱を逃がし、肌表面のクールダウンできることがわかりました。

どんな実証をしたの?

株式会社エフティ資生堂は発汗直後どうしたら効率よく肌の温度をさげることができるのかの検証を行いました。結果、発汗後は肌を濡らすことが有効であることがわかりました。

今年使える暑さ対策のための検証内容

2018年4月22日に被験者の男性3名、女性3名で医師監修のもと効率的な肌表面のクールダウンについての検証が行われました。

サウナに5分間入り発汗した後、

  1. 乾いたタオルで汗を拭く
  2. 濡れたタオルで汗を拭く
  3. ボディシートで汗を拭く

の3パターンにわけ、直後と5分後の肌表面の温度の変化を測定します。

検証結果でわかったのは肌を濡らすこと

1.の乾いたタオルの場合、直後と5分後の温度はさほど変わりませんでした。2.の濡れたタオルの場合は5分後に温度が下がる変化があり、3.のボディシートでは直後から温度が下がるという結果になりました。ボディシートはアルコールの気化熱により、濡れたタオルよりもよりクールダウンが可能です。

<被験者の感想>
検証後、1(涼しいと感じた)~10(暑いと感じた)の10段階でアンケートをとったところ、乾いたタオルでは平均4.8、濡れたタオルは3.8、ボディシートでは2.2という結果になり、肌を濡らすことで感覚としてもクールダウンができているということがわかりました。

医師によるおすすめの暑さ対策

医師によるおすすめの暑さ対策

5つの暑さ対策

医師がおすすめする暑さ対策は以下の5つです。

  • 根本的に暑さから距離をとる
  • 水分補給をしっかりとって汗をかく
  • 発汗時には塩分・カリウムを含む飲み物を飲む
  • 通気性のいい服を着る
  • 濡れたタオルで汗を拭う

猛暑日となるような日は炎天下に長時間いることを避けるようにし、水分補給をしっかりしましょう。また、汗をかいたあとは、肌を濡らすことで表面温度を下げましょう。

医師のコメント

「夏の暑さ対策において一番重要なのは、体の熱を放出し、体内にこもらせないことです。特に体内の熱を上手く逃さないと、夏時期に起こりやすい熱中症や、重症化しなくとも疲労が蓄積し、夏バテに繋がりやすくなるため、『熱を逃がす』ことが暑さ対策のファーストステップとも言えます。そして、可能な限り早く熱を逃がすことが体へのダメージを和らげてくれます。そこで注目したいのが『肌表面の温度をすぐに下げる』という方法です。特に気温が高い真夏は、クールダウンにかかる時間が重要となり、なるべく短時間でクールダウンするためには、汗を乾いたタオルで拭かずに、肌を湿らして汗を拭くことを意識するとよいでしょう。また、アルコールが含まれているシートで汗を拭くと、気化熱によってさらに肌表面の温度が低くなるため、より即効性が期待できます。

出典 PR TIMES

今年活躍のボディシートを紹介!

エージーデオ24 クリアシャワーシート Na

24時間肌の快適さを維持してくれるボディシート。匂い菌までしっかり吹き消してくれるため、汗の匂いも消えシャワー後のようの爽快感を得られます。無香料でS10枚入りとL40枚入りがあり、価格はお店によって異なります。

シーブリーズボディシート

青春時代に大活躍したシーブリーズのボディシート。爽快で素肌がさらさらになるボディシートです。シーブリーズならではの香りが豊富で無香料・ヴァーベナクール・スプラッシュマリン・せっけんがあります。S10枚入り、L30枚入りの2種類が販売されています。

シーブリーズ アイスタイプボディシート

上記同様シーブリーズシリーズですが、よりクールな爽快感を感じられるアイスタイプのボディシートです。運動後やジムのあとなどアクティブな場所で大活躍します。香りは爽やかなシトラスシャーベット・フローズンミントの2種類で、S10枚入り、L30枚入りがあります。

今年の夏はしっかり発汗・肌を濡らしてクールダウンで暑さ対策をしよう

夏の暑さは年々厳しくなっていて、熱中症や水分不足になりやすい気候です。外にでる時は水分補給をこまめにとり、発汗した後は濡らたタオルやボディシートでしっかりと汗を拭いて肌表面の温度を下げ、暑さ対策をしましょう。
 
参考:2018年も猛暑到来の予報※1 『夏の暑さ対策』について専門医が解説 発汗直後は、「乾いたタオル」よりも「肌を湿らす」ことで熱を逃がす ”肌表面のクールダウン”がポイント!|PR TIMES

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