身体の「冷え」を放っておくと顔がたるんでしまう!?血流を良くして憧れの美肌に近づこう!

今年もあとわずか、毎日の寒さが厳しくなってきました。さて、このたびドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」が25~59歳の男女433名に「冷え」についてのアンケートを実施しました。「冷え」が肌にどのような影響を与えるのか、それを知っているかなどの興味深い内容のアンケートです。

2017年12月13日更新

免疫力と基礎体温

Hiroko (カラケア編集部)

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[1]冷えに関するアンケート結果を分析

冷えを感じる女性は男性の1.3倍!

ドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」が25~59歳の男女433名に行った「冷え」に関するアンケートで、この時季に冷えを感じるか聞いた結果、全体の7割の人が冷えを感じていることが分かりました。男女別で見てみると、男性の1.3倍もの女性が「冷え」を感じていました。
いつ頃から「冷え」を感じるのかの問いに、ほとんどの人が「9~11月(秋)」と答えました。夏が終わり、秋を感じるようになると冷えを意識するようになるということが分かります。

また、男性の場合は秋以降に「冷え」を感じる、季節によるものである一方、女性の場合は「冷え」を感じるのは「一年中」と答える人も多くいました。この結果から、男性に比べて女性は冷えを感じやすいということが分かりました。

顔のたるみに「冷え」が関係している?

「冷え」が顔のたるみに関係していることを知っているのかを聞いたところ、約8割以上の人が知りませんでした。顔のたるみと寒さは関係はないものと認識しているということなのでしょう。

そして、顔のたるみには冷えが影響することを知っている人に、どのような対策を取っているのか聞くと「身体を温める飲食物をとる」との答えが多数でした。日常生活の中でできる対策を取っている人が多く、スキンケアでの対策を挙げる人は少数でした。その中でも、今話題の「ヒハツエキス」が血行促進に効果的であることを知り、対策に取り入れているのは4.9%とかなり少ない割合だという結果が出ました。

[2]「冷え」の主な原因を知ろう

「冷え」の原因とはどんなもの?

  • 寒暖差の激しさ
  • 多くの人が冷えを感じ始める秋は朝晩と昼間の気温差が大きいので、身体を冷やしてしまいます。私たちの身体は、1日の中で気温の差が激しくなると、それに対応しようとして必要以上にエネルギーを使って疲れてしまいます。そしてその疲れによって自律神経が乱れ、血のめぐりが悪くなってしまう傾向にあります。そのため、ますます身体を冷やしてしまうことになるのです。

  • 生活習慣の乱れ
  • 「冷え」は、食生活の乱れや運動不足などでも起こります。食べ物には身体を温めるものと冷やすものがあります。ダイエットのためにと食べる生野菜のサラダは実は身体を冷やしてしまう食材が多いのです。また、運動不足の人は血流が悪く、身体全体の血の巡りが悪くなるため「冷え」に繋がります。

女性特有の冷え

女性が男性に比べて冷えを感じる傾向があるのはなぜでしょうか。それは女性の身体の仕組みによるものが原因となる場合があります。

  • 月経時の血流不足による冷え
  • 身体を温めるためには血流がよいことが重要です。血液には身体に熱を届ける役割があるのです。しかし、月経時には血液が減ってしまいます。そのため、身体の末端まで熱が届かず冷えの原因になってしまうのです。

  • 女性ホルモンの乱れが原因の冷え
  • 自律神経には、血液循環や体温調節を整える働きがあります。加齢やストレスはホルモンのバランスを見出し、自律神経のバランスも崩してしまいます。そのため、血流が悪くなって身体を冷やす原因になるのです。

  • 筋肉量が少ないことが原因の冷え
  • 筋肉は血液を身体全体に送るポンプのような働きをします。しかし女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉運動によって熱を作る力が弱いのです。そして、女性は男性よりも脂肪量が多いのですが、脂肪には一度冷えると温まりにくいという特徴があるので、女性の方が冷えを感じやすいのです。

[3]「冷え」とたるみの関係とは

肌の衰えは毛細血管の衰えと密接な関係があります。たるみは「冷え」と関係があるのですが、それを解消するためには血行を良くすることが大切です。身体が冷えて血流が悪くなると、毛細血管が衰えて肌が栄養不足になってしまいます。栄養が足りなくなると肌がくすんだりたるむことがあるのです。

「冷え」によるたるみのスキンケア

  • 炭酸ケアアイテム
  • 非常に細かい分子である炭酸は皮膚に浸透し、毛細血管に到達すると血中の二酸化炭素濃度が高くなります。身体はそれを酸素不足だと勘違いして、酸素を取り入れようと血管を拡張させます。それが血行促進の働きがあり、すみずみまで栄養を行き渡らせます。なおかつ、身体を温めながら美肌ケアをするという効果が期待できるのです。

  • ヒハツエキス配合のスキンケアアイテム
  • 「ヒハツ」という東南アジアで分布するコショウ科の植物を身体を温めるものとして、インドや中国の伝統医学で使われているものです。ヒハツエキスには身体を温めて代謝を上げるために、毛細血管を活性化させて血のめぐりを良くするという働きがあります。

生活習慣による冷えの改善方法

  • 身体を温める食材を摂取する
  • 身体を温める食材は、土の中で育つものと言われています。野菜で言うと、にんじん・かぼちゃ・ねぎ・生姜などがあります。この時季には根菜類を摂る、生姜湯を飲むなどして身体の中から温めるように工夫をしましょう。

  • 温かいお風呂に浸かる
  • 温度が高いお風呂に入ると肌が乾燥しやすくなり、自律神経のバランスが乱れ血流が悪くなると言われています。42℃以上のお風呂に長時間浸かることはやめたほうがいいでしょう。身体を温めるための血行促進に適したお風呂は、40℃のお湯に15分程浸かるといいとされています。

  • 適度な運動で筋肉を増やす
  • 筋肉は身体中に血を送る大事な働きをしてくれます。そのために適度な運動をして筋肉を増やすことが大切です。無理のない程度の運動を生活の中にと入り入れましょう。会社や学校帰りに最寄り駅より1駅手前で降りて歩くなどするのもいいのではないでしょうか。適度な運動で筋肉量を増やして冷えとさよならしましょう!



参考サイト:PR TIMES ドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」たる研通信

「冷え」とおさらばして美肌になろう

いかがでしたでしょうか?「冷え」と「たるみ」が関係しているこを知らなかった人も多いのではないでしょうか?これから益々寒くなっていきますが、冷え対策を行って美肌を目覚しましょう。

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